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第1話 史上最強馬、7冠馬、絶対皇帝……さまざまな称号で呼ばれたサラブレッド  日本競馬史上最強馬、7冠馬、無敗の3冠馬、絶対皇帝、我われはシンボリルドルフという1頭のサラブレッドについてさまざまな称号でその強さ、偉大さを称えてきた。  しかし、それらの称号がこの馬の真の姿を伝えているだろうか…。  16戦13勝2着1回3着1回着外1回、という戦歴の中でレース中の故障により着外に敗れたアメリカ遠征のサンルイレイSを除けば、日本国内で敗れた二度の敗戦は、彼にとってどちらも展開のアヤというか、油断負けとでもいえるものだろう。  いまにしてみれば、むしろその二度の敗戦のほうが、かわいげのない、サイボーグのようなレース振りを我われに見せつけたシンボリルドルフも、1頭のサラブレッドだったのだ、という真実を改めて認識させてくれた気がして、私にとっては興味深い。  しかし、逆説的な言い方をすればそれだけ彼のレース振りは完ぺきに近いものだったということなのだろう。 スタートから先頭に立ち、馬なりで勝った日経賞。王者の貫録を見せつけた。 スタートから先頭に立ち、馬なりで勝った日経賞。王者の貫録を見せつけた。  私が彼のレースを実際に競馬場で観たのは、3か月の休養明けであっさり逃げ切った5歳初戦の日経賞と、追いすがるミホシンザンをまったく寄せつけなかった5歳暮れの有馬記念の2回きりだ。今回改めてそれらのレースをビデオで見直してみたが、どちらも圧勝であり、それはいずれもが中山コースである。これは私だけの印象なのかもしれないが、6戦全勝の成績が示すとおり中山でのシンボリルドルフのレース振りはほとんど完ぺきであったように思う。  これは最近になって知ったことだが、どうやら千葉のシンボリ牧場の調教コースが右回りであったかららしい。  ミスターシービーと吉永正人騎手の熱烈なファンであった私にとってシンボリルドルフは憎きライバルであった。2頭の勝負づけは、ミスターシービーがジャパンCで大敗した時点で済んでいたし、シンボリルドルフの強さはその年の暮れの有馬記念で嫌というほど知らされていたのだが、翌年の春の天皇賞でも私はミスターシービーの馬券を買っていた。ミスターシービーが春の天皇賞で当のシンボリルドルフに敗れ引退した後、私は初めてシンボリルドルフに注目し、興味を抱き、やがて惹かれていった。  そうなった理由は単純明快であった。ひとつは彼に携わる人々のもっているホースマンとしての志の高さゆえである。そしてなにより、彼は私が初めて好きになったサラブレッド、スピードシンボリの孫だったからである。  秋のジャパンCのころには、すっかりシンボリルドルフのファンになっていた私は、ロッキータイガーとのナショナリズム馬券も的中させた。  それはさておき、シンボリルドルフ以降、タマモクロス、オグリキャップ、メジロマックイーン、トウカイテイオー、ミホノブルボン、ナリタブライアンといった多くの名馬が登場してきたが、いずれの馬も「史上最強」という評価を受けるまでには至っていない。  いま、ここで改めてシンボリルドルフという1頭のサラブレッドを検証してみよう。  彼こそがわが国の競馬史上真の最強馬なのかを探るために……。

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インパクト 21年ぶり無敗3冠! 2005年10月24日(月) 6時4分 スポーツニッポン 4角入り口ではアドマイヤジャパン(手前)に大きく差を開けられていたディープインパクトだが、武豊のGOサインが出ると一気に追いつき、突き放した  21年ぶりに夢のサラブレッドが誕生した。3歳牡馬クラシック最終戦「第66回菊花賞」が23日、京都競馬場で行われ、同レース初の単勝1・0倍元返しの支持を集めたディープインパクトが2馬身差で快勝。84年シンボリルドルフ以来2頭目の無敗3冠馬に輝いた。3冠制覇は94年ナリタブライアンに続き6頭目。武豊騎手(36)のG1通算50勝目にもなった快挙に列島が揺れた。  もう駄目か。ターフビジョンは絶望的なシーンを映し出していた。ディープインパクトが最後の3コーナーを回ったとき、絶好の手応えで先頭をうかがうアドマイヤジャパンははるか20馬身前方。「厳しい」。池江泰郎師が調教師席で口元をゆがめた。  その瞬間だ。インパクトのボディーが一気に沈んだ。四肢がうなりを上げた。後肢が芝を蹴り上げる。英雄は三たび跳んだ。あっという間に差を詰めていく。内のジャパン、外のインパクト。入場レコードとなった13万人余の大歓声が背中を押す。こん身の右ムチ9連発。並ぶ。そしてかわす。ゴール前では2馬身差。京都の直線403・7メートルを一気に突き抜けた。上がりは断然の33秒3。力が違った。違いすぎた。  「感無量。3冠を獲れて本当に良かった」。武は万感を込めて3本の指を天へ突き上げた。21年前、競馬学校1年生だった武が見届けたシンボリルドルフ3冠の瞬間。岡部幸雄(引退)が3本の指を天にかざしていた。丸刈り頭の騎手候補生は夢を描いた。自分も3冠騎手になる。そしてあのポーズをするんだ。当時の岡部と同じ36歳を迎えた武は、ついに夢をかなえた。  「絶対に負けてはいけなかった。ここまでの重圧は初めてだった。負けたら向正面から帰ろうかと思ったほどだ」。緊張は隠せなかった。この日、菊花賞前の5鞍は、武らしからぬ競馬が続いた。だが大一番直前の10Rに騎乗をあえて入れなかったことで、リズムを変える時間が生まれた。心を静めた。インパクトを信じるだけ。そう思えた時、武の表情が柔らかくなった。  インパクト自身の成長も素晴らしい。パドックで動じる様子は皆無。1周目の直線で折り合いを欠いたシーンもあったが、武がなだめると落ち着いた。夏場、札幌で精神面を鍛え上げた効果が最も大事なところで力を発揮した。「完ぺき、パーフェクトだ。(ファンの)皆さん、おめでとうございます」。武はヤクルト・若松前監督ばりに決めた。  さあ次はゼンノロブロイをはじめとする古馬との初対決。「年内にまた使いたい。候補は2つ」(金子真人オーナー)。ジャパンC(11月27日、東京)か有馬記念(12月25日、中山)で夢が実現する。そしてオーナーは「来年はチャンスがあれば世界に挑戦していきたい」と力強く宣言した。3冠は通過点でしかない。国内統一、そして世界制覇へ。インパクトとともに大いなる夢を見るのは、まだこれからだ。  ◆ディープインパクト 父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア(母の父アルザオ)牡3歳 栗東・池江泰郎厩舎所属 馬主・金子真人ホールディングス(株) 生産者・北海道早来町ノーザンファーム 戦績7戦7勝 総収得賞金6億1010万3000円 主な勝ち鞍は皐月賞、ダービー、菊花賞、弥生賞、神戸新聞杯 [ 10月24日 6時4分 更新 ]

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